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2013.04.22

印刷には印刷特有の優位性

オリジナル伝票印刷ここ環境問題よってに、紙の原材料ってしての森林伐採もやる大きな問題ってなり、CO2排出権取引やらなんやらにやり、コスト増は避けられへんって状況にあるんや。

きょうびはCTP+オフセットの生産性向上に伴って、デジタル印刷っての採算分岐点が下がる傾向にやり、特にモノクロのオフセット印刷分野でぇはPETベースや紙ベースの安価なCTPや、ダイレクトマスタープレートが多用されとる。

小部数の営業体制やターゲットを決めた受注体制が必要でぇやるが手ぇ間がかかる割に値段が取れへん。短納期に対応でぇきる勤務体制や提案型営業やらなんやら、やはり営業力が大事でぇやるちうわけや。

オフセット印刷っての品質差やらなんやら画質の向上品質への要望はようけ、オフセットに近い品質の確保が求められとる。

印刷に縁のあらへん人間が印刷もんを作ろうってやるって、原稿作成以降の仕事は全て印刷会社に依頼やるこってが多かったが、ショーバイ印刷へのDTPの導入やらなんやらの過程でぇ、組版に関しては別の会社でぇ行うこっても増えとる。さらに、広報誌やらなんやらの印刷もんの内製化が進み、オンデマンド印刷機を導入やる事業所が増えるにつれ、印刷会社の売り上げは減ちびっとてきとる。

これまでぇアナログ的な工程でぇ発生してきよった作業はデジタル化にやり短縮され、この部分の売り上げは激減、ほな、情報コミュニケーションにおけるインターネットの普及は、広告メディアの中でぇのその位置づけが新聞を抜き、テレビに次ぐメディアに成長。4大マスの中でぇ印刷もんを扱う、新聞、雑誌は年々減少傾向にやり、発行部数も減ちびっととる。

コストダウンだけぇに頼らん売れる方法を工夫し続けなくてはならへん責任がやるちうわけや。その責任を放棄して、安易に値下げ競争に向かっていくんはそないに危険な行為やっていえるちうわけや。

印刷技術の向上でぇ、印刷もん自体の生産スピードは格段に向上されとる。せやけど所詮、情報伝達のスピードやお手ぇ軽さでぇはWEBにかないまへんさかいやるちうわけや。
即時に必要な情報やらなんやらはWEBサイトがむっちゃ優位でぇやるが、五感を刺激やる触感、香りやらなんやら、印刷には印刷特有の優位性がやるちうわけや。

在の印刷業界が、まさにこの状態や。価格競争にやって下げられてしもた価格は元には戻らん。印刷の価値そのもんが下がってしもたよってにや。

アナログ的な工程が減ちびっと、コンピュータ制御にやりどの印刷会社せやけど一定のクオリティを保った印刷もんの生産が可能になってん。これにやり各印刷会社のオリジナリティがなくなり業界は価格競争に向かわざるを得あらへん状況ってなっとる。 

印刷業界は今後も低価格化が進行し、案件1件当たりに掛けられる営業経費が必然的に少なくなんねん。

価格競争の中でぇ、目ぇに見えへんサービスに対やる対価は減少傾向にやり、その負担はデザイナー、オペレータにまでぇ及んでぇいますわ。

印刷会社はメディアプロフェッショナルやさかいやり、メディアは変わっても地域や企業の情報加工ニーズや情報発信ニーズに不可欠な存在でぇやり続けるやろ。

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